新着情報

川口カレーせいろ研究会

なにやら、川口市で面白い研究会が発足したとの情報を得たまちネタ隊員です。市商連加盟店のお店もたくさん加盟しているとの噂です。
川口カレーせいろ研究会は、川口市発祥のカレーせいろを研究するグループです。グループのFacebookページによると、グループはカレーせいろの投稿を募集しており、川口市内のカレーせいろを研究しています。また、グループは定期的に会合を開催しており、川口市内のカレーせいろを食べ比べたり、新しいカレーせいろのレシピを考案したりしています。

カレーせいろ研究会を立ち上げられた埼玉県議会議長立石泰広さんにお話しをいただきました。

おはようございます。
埼玉県議会議長立石泰広です。

近年では温暖化が進み、11月まで夏日になる日があります。
暑い日が続くと食欲がなくなりますが、カレーや冷たいもの、そば、うどんが食べたくなります。
お蕎麦屋さんでも、もり、ざる(刻み海苔がかかったもの)、鴨南せいろ、天ざる、冷やしたぬきなどの注文が増えます。
私は、お蕎麦が大好きです。伺うお店で注文するものは違いますが、西川口西口の「ニ幸」さんでは、1年を通して「カレーせいろ」を注文します。とても美味しいので他の人にも紹介しています。
意外なことに、約90%の方が「カレー南蛮」は食べたことがあるけど、「カレーせいろ」は知らない・食べたことがないとのことでした。
けれども、「メニューにあれば、食べてみたい!」という人が100%でした。
全国では、「カレー」に因んだまちおこしはたくさんありますが、「カレーせいろ」キーワードにしたまちおこしはないことがわかりました。
街の中華そば屋さんでは、「冷やし中華」が夏の定番メニューとなっていて、お店の入り口や店内に、「冷やし中華はじめました!」「冷やし中華あります!」とポスター等でお客さんにアピールしています。

私は、埼玉県麺類業組合・川口支部の顧問を務めております。
年々、街のお蕎麦屋さんが減少していく中、何かお役に立てないか、応援できないかと考えていました。
今回、小林支部長はじめ、組合員の皆さまに協力して頂き、「カレーせいろ(そば・うどん)」をメニューに加え、川口のお蕎麦屋さんの特徴・名物としてPRできればと思い、鳩ヶ谷商工会青年部のメンバーにポスターをデザインしてもらい、各店舗に貼って頂いています。

さらに、「川口カレーせいろ研究会」を立ち上げ、日々、FBInstagramにカレーせいろの味やお店を紹介しています。
また、11月に川口カレーせいろ研究会をお蕎麦屋さんにて発足し、その後も、12月・1月と、月に一度、お蕎麦屋さんを貸し切り、飲んだり食べたりしながら、カレーせいろ談義に花を咲かせています。
もちろん、必ず、締めにはカレーせいろを食べています。

第1回カレーせいろ研究会(上青木の大村庵にて)

第2回カレーせいろ研究会(本町の山茂登にて)

第3回カレーせいろ研究会(神根の福乃家にて)

麺類組合・小林川口支部長のお店で、この日は、奥ノ木川口市長・細野商工会議所会頭も参加しました。
テレ玉、トリコカワグチの取材がありました。

川口カレーせいろがあるお店はどこにあるの?

店頭、店内にこのようなポスターがあるお店が「川口カレーせいろ」を提供してるお店だそうです。

カレーせいろがメニューになくても注文すると大丈夫なお店もあるみたいです。

なお、埼玉県でもカレーせいろ動き始めました!

立石泰広さんからのお話によると

川口での活動に注目していただき、埼玉県麺類業組合が、組合の推奨メニューに「カレーせいろ」を加えようとの話になってきました。

良く見ると「川口」の部分が「埼玉」になってますね。川口のポスターがオリジナルなんですね!

詳しい情報はこちらまで!

FaceBook : https://www.facebook.com/groups/274591062074274/
Instagram: https://www.instagram.com/kawaguchi.curry.seiro/